カレンダー表に表示される時間は通常は予定時間ですが、実績報告オプションを導入している場合は、実績時間があれば実績時間を優先して表示することができます。
管理者権限でログインし、「初期設定」アイコンをクリックしてください。
初期設定画面に移動したら、少し下にスクロールし「カレンダーで使用する時間」を「実績時間」に変更し、登録してください。
すると、実績時間が登録されているシフトは実績時間、実績時間が登録されていないシフトは提供予定時間で表示するようになります。
提供予定時間のみで集計を行う場合は、「提供予定時間」を選んで登録してください。
利用者カレンダー下部の、その月の利用時間の集計も、通常はシフトの予定時間を集計していますが、実績時間での集計とすることができます。
利用者カレンダー画面の利用時間集計
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