ヘルパーアシストは厚生労働省が定めた「情報連携の標準仕様(V4)」に対応しました。
ベンダー試験の結果は下記の通りです。
試験結果
居宅介護支援:D2(取込)/D3(出力)
介護予防支援:D6(取込)/D7(出力)
〇ケアプランデータ連携システム (※テストパターンによる)
送信:問題なし、受信:問題なし
〇介護ソフト(※テストパターンによる)
取り込みテスト:問題なし、
対応表
「第6表(サービス利用票)予定」取込は「ヘルパーアシストスケジュール管理ソフト」より行います。
「第6表(サービス利用票)実績情報」出力は「ヘルパーアシスト請求管理ソフト」より行います。
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「第6表(サービス利用票)予定」取込方法
取込はヘルパーアシストスケジュール管理ソフトより行います。
「第6表(サービス利用票)予定」のCSVファイルをヘルパーアシストに取りこむことで、ケアマネージャーから提供された予定情報から、シフトを作成することができます。
事前準備
既に設定済の場合、再度設定する必要はありません。
①事業所番号の登録
ヘルパーアシストに管理者権限でログインし、画面右上の「初期設定」をクリックします。
「事業所番号」の「介護保険」に、事業所番号を設定して下さい。
「登録」ボタンをクリックして、保存してください。
②利用者様に介護保険被保険者番号の登録
ヘルパーアシストに管理者権限でログインし、「利用者マスタ」をクリックします。
被保険者番号を登録する利用者様のお名前をクリックします。
利用者マスタ修正画面になったら、「介護保険」の「被保険者番号」に入力します。
「修正登録」ボタンをクリックして、保存してください。
③総合事業の場合
下記サポート記事を参照いただき、
・利用者様の市区町村の設定
・総合事業サービスコードの設定
を行って下さい。
取込手順
ヘルパーアシストに管理者もしくは一般権限でログインし、「介護保険CSV取りこみ」をクリックします。
「ファイルの選択」ボタンをクリックし、「第6表(サービス利用票)予定」のCSVファイルを選択します。
「取込」ボタンをクリックします。
取込成功すると、下記画面になります。
取りこんだ予定データが、シフトとして登録されます。
※予定データとして介助に従事するヘルパーさんの情報は提供されないため、必ずヘルパーさんは「未定」の状態になります。
「第6表(サービス利用票)実績情報」出力方法
「第6表(サービス利用票)実績情報」はヘルパーアシスト請求管理ソフトより出力します。
事前準備
既に設定済の場合、再度設定する必要はありません。
①事業所番号の登録
請求管理ソフトメインメニューより「初期設定」をクリックします。
初期設定画面が表示されたら、「介護保険」タブに合わせ、「介護保険事業所名」、「介護保険事業所番号」を設定します。
「保存」して終了します。
②利用者様に介護保険被保険者番号の登録
請求管理ソフトメインメニューより「利用者マスタ」をクリックします。
被保険者番号を登録する利用者様をダブルクリックします。
利用者マスタ修正画面になったら、「介護保険」の「被保険者番号」「保険者」に入力します。
「住所地特例/ケアマネ」タブをクリックし、ケアマネ情報も設定して下さい。
「保存」して終了します。
③総合事業の場合
下記サポート記事を参照いただき、
・総合事業サービスコードマスタの設定
を行って下さい。
【アシスト請求】2021年04月以降の総合事業の設定に関して
出力手順
※前提として、当該利用者様の実績の取り込み、計算チェックを完了させておいてください。
請求管理ソフトメインメニューより、「介護保険サービス提供票(CSV)」をクリックしてください。
CSVファイル出力画面が表示されたら、「提供年月」「実績状態」を設定すると、該当する居宅支援事業所が、「居宅支援事業所(集計)」に表示されます。
「第6表(サービス利用票)実績情報」を出力したい居宅支援事業所にチェックを入れ、出力ファイル名にもチェックを入れ、「書き出し」をクリックしてください。
デスクトップに「ケアマネ連携(第6表)実績情報」フォルダが作成され、さらに「事業所番号」フォルダ、「実績年月」フォルダと続き、その中に「UPJSK_~.csv」という名称のCSVファイルが出力されます。
mits