入院時にサービス提供を行った際の請求設定について

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    2018年4月より、利用者様の入院時にも重度訪問のサービスを提供することが可能となりました。

    その際の設定方法について、ご案内します。

     


    スケジュールソフトでの設定方法 

    通常通りに重度訪問のシフトを組んでいただく際、下図のプルダウンから「入院」、90日を越えるような長期の入院の場合は「入院(長期)」の何れかを選択してください。007.JPG

     


    請求ソフトでの設定方法 

    請求ソフトのメインメニュー画面より、「実績記録入力/一覧」をクリックします。

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    「実績記録一覧」画面に遷移しますので、入院時にサービスを提供した当該利用者様をダブルクリックします。

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    当該利用者様の「実績記録入力」画面に遷移しますので、入院時に提供した実績の箇所をダブルクリックします。

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    すると画面の右下に「実績明細入力」ウィンドウが表示されます。

    その中の「入院」チェックボックスにチェックを付けて保存してください。

    ※ 90日以上の長期入院の場合は「入院(長期)」チェックボックスにチェックを付けます。

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    保存をして実績の一覧に戻ると、このように加算欄に「入院」(長期の場合は「入90」)と表示されます。

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    この状態で再度、計算チェックを行うと、入院時のサービスコードに切り替わりますので、内容を確認し、正しければその状態で保存を行ってください。

    サービスコードを確認するには画面左下にある「コード表示」ボタンをクリックしてください。

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