平成30年4月度以降、「同行援護」の基本報酬が見直され、受給者証の更新をもって「身体介護を伴う」と「身体介護を伴わない」の分類が廃止されることとなりました。
ヘルパーアシスト・スケジュール管理システムでも上記に対応し、新しい契約区分である「同行援護」を追加しております。
スケジュールソフトの設定
こちらのチェックを、利用者マスタ、ヘルパーマスタ、両方に設定してください。
【利用者様に新しい同行援護を設定する場合】
平成30年4月度以降に受給者証を取得、及び、更新された利用者様で、「同行援護」を利用される場合は、こちらの契約区分をご指定ください。
移行期間中において、既に「同行援護」を利用されている利用者様の場合は、従来の「同行援護(身体あり)」、「同行援護(身体なし)」を指定することが可能です。平成30年4月度以降、受給者証の更新があった時点で、利用者マスタの「契約」タブより、契約区分を新しい「同行援護」に切り替えてください。
ヘルパーアシストスケジュールソフトにログインし、メインメニュー画面より「利用者マスタ」をクリックします。「利用者マスタ一覧」画面に移動するので、「契約」タブを選択してから任意の利用者様をクリックします。
上図のチェックボックスが表示されますので「同行援護」にチェックを付けて保存してください。
【ヘルパーさんに新しい同行援護を設定する場合】
ヘルパーさんの場合は、特に切り替え時期を考慮する必要はありません。
新しい「同行援護」のシフトを作成する前に、ヘルパーマスタの「契約」タブより「同行援護」にチェックを付けてください。
ヘルパーアシストスケジュールソフトにログインし、メインメニュー画面より「ヘルパーマスタ」をクリックします。「ヘルパーマスタ一覧」画面に移動するので、「サービス」タブを選択してから任意のヘルパーさんをクリックします。
上図のチェックボックスが表示されますので「同行援護」にチェックを付けて保存してください。
資格マスタの設定
資格マスタにも同様に「同行援護」が追加されていますが、請求率の設定がされていない状態です。
こちらを設定していない場合、請求率がゼロで請求されてしまいますので、忘れずに設定する必要があります。
ヘルパーアシストスケジュールソフトにログインし、メインメニュー画面より「各種マスタ」をクリックします。「各種マスタ」画面に移動するので、「資格マスタ」をクリックします。
「資格マスタ一覧」画面に移動するので、請求率を設定したい資格をクリックします。
「資格マスタ修正」画面に移動するので「同行援護」に適切な請求率を設定し、保存してください。
週間パターンの設定
利用者週間パターンを使っている場合、それも合わせて新しい「同行援護」に更新する必要があります。
メインメニュー画面より「利用者週間パターン」をクリックします。「利用者週間パターン一覧」画面に移動するので、任意の利用者様ををクリックします。
「利用者パターンシフト表」に移動するので、当該シフトをクリックして新しい「同行援護」を設定し、保存してください。
請求ソフトの設定
スケジュールソフト上で設定した資格マスタ情報を、請求ソフトに取り込みます。
ヘルパーアシスト請求管理ソフトを立ち上げてください。
メインメニュー画面上の下記マークをクリックします。
請求ソフト画面上部の「ファイル」→「各種マスタ情報取込」をクリックします。
下記の確認ウィンドウが表示されたら、「OK」をクリックします。
するとマスタの取込を行います。ネットワーク環境にもよりますが、およそ数分間かかります。
終了後、請求ソフト画面上部の「ファイル」→「新メインメニュー」をクリックして、メインメニューを再表示します。
ヘルパーマスタ最新化
続けてヘルパーマスタの情報を最新化します。
請求ソフトのメインメニュー画面より、「ヘルパーマスタ」をクリックしてください。
ヘルパーマスタ一覧が表示されたら、「一括取込」ボタンをクリックして、ヘルパーマスタの情報を最新化してください。
利用者マスタ最新化
続けて利用者様の契約情報を更新します。
請求ソフトのメインメニュー画面より、「利用者マスタ」をクリックしてください。
ヘルパーマスタと同様に「一括取込」ボタンをクリックして利用者マスタの情報を最新化してください。
次に当該利用者様をダブルクリックします。
利用者様の明細情報入力画面に移動するので、「障害支援/契約内容」タブにて、新しい同行援護を設定します。
支給決定情報、契約支給量情報に設定し、保存してください。
以上で同行援護の設定は終了です。
mits