月の途中で予防・総合事業から要介護に変更になった場合

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例:総合事業の認定有効期間「H28/08/01~H29/12/15」の利用分は日割りコードで算定し、

   要介護の認定有効期間「H29/12/16~H30/11/30」の利用分は通常のコードで算定します。

総合事業と要介護でそれぞれ別々に利用した実績分を2つに分けて請求します。

要介護での利用実績を算定

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要介護の後半「H29/12/16」から12月末までの実績を修正します。

修正する行をダブルクリックして下図のように×個所をクリックして空欄にします。

 

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「総合事業日割りコピー」ボタンを押すと下図のように、新たな実績や提供票を「日割りコード」用として作成します。

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総合事業の日割りコードで実績を算定

「計算チェック」ボタンを押すとサービスコード(処遇改善加算など)などを自動的に拾い上げ金額を計算します。

総合事業の前半「H29/12/1」から「H29/12/15」までの日割り部分の認定有効期間を確認します。

日割りの実績と分かるようにサービス区分名の最後に「HW」と付け加えてあります

日割りの実績と分かるように実績Noの最後に「HW」と付け加えてあります

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※日割りサービスコードを設定する場合には「日割り」チェックを必ず入れてください。

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●下図のように実績記録一覧に「訪問介護」の石井典子様と、「総合事業」の石井典子様と2件作成されます。

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※国保連合会に請求するCSVファイルも別々に作成されます。